みちのく一人旅

04/08/08〜08/14

【初日・2日目】


今回の旅は、この2年間の目標だった『現存天守12城の制覇』で、最後の12城目となった弘前城攻略がメインテーマです。
今まで自分が色々と見たい性分のせいか、計画を立てる時点で寄り道ポイントを詰め込んじゃう傾向にありました。
そこで今回は、『東北の素晴らしい景色を楽しみながら走る』をサブテーマとして計画を立てたのでした。







【今回のルートです】


ツアー当日、MOTOの地元は夏祭り。
名古屋港の金城埠頭からフェリーに乗船するため、夕方の17時半に自宅を出発。
途中のコンビニで夕食とビールを買い込んで、19時にフェリー埠頭へと到着。

乗船手続きを終えて、仙台港行の太平洋フェリー『きたかみ』へと乗り込む。
この太平洋フェリー、前に東北へツーリングに行った際、仙台からの帰りに使ったのが初めてで、今回は2度目。
MOTOはネット予約で、1度目に使って快適だったA寝台を確保しておいたので、
自分の部屋へと移動。部屋といってもカプセルホテルと同じ造りです。
それでもパーソナルテレビと空調が付いていて快適そのもの。今回も船旅を満喫できそう。


【A寝台はこんな感じ】 【長旅には有り難いパーソナルテレビ】


自分のスペースへ荷物を置き、展望浴場へと移動。まだ出航前なのでフェリー乗場から丸見え!(笑)
入浴後はテレビを見ながら、長旅の安全を祈願してプチ宴会。風呂上りのビールは最高です♪
ほろ酔い気分でいつの間にか寝てしまったようです。


【きたかみ船上から】 【しっかりと固定されてます】


朝の船内放送で起床。目覚めの朝風呂へ入り、その後は朝食。リッチにレストランのバイキング。
朝日の射し込む窓際の席を確保して優雅にいただく。あぁ、ブルジョワ〜♪
仙台港入港まで甲板へ出たり、パーソナルテレビで放映されていた映画のウォーターボーイズを見たりして、のんびりと過ごす。
海は穏やかで揺れも少なく快適。夕方16時半、予定より20分近く早く仙台港へ到着。
きたかみを画像に収めて、仙台市内の『スーパーホテル』へと移動。




【仙台港へ着いた「きたかみ」】


場所は仙台を代表する繁華街で有名な国分町。チェックインを済ませて牛たんのお土産を買うために仙台駅へ。
宅配でお土産を送ってもらい、今度は自分が本場の牛たんを堪能するためにホテルへと引き返す。
ホテルの1階にある駐車場へ影千代を止める。ここは地下駐車場で、エレベーターで車を降ろすタイプ。
MOTOと影千代は係員と一緒にエレベーターに乗り込み、地下3階へと降りる。
通常は係員しか入らないそうで、出入口もエレベーターのみ。盗難や雨とは無縁の駐車場です。(笑)

ホテルから徒歩3分の位置にある牛たんの店『味太助』へ。
店の前には行列が・・・。しばらく並んで店内へと入る。
牛たんを炭火で焼く音と香ばしい香りが食欲を掻き立てます。1.5人前の定食と生中を注文。
いやぁ〜、ほんっとに激ウマ〜♪じっくり煮たテールスープに麦飯も最高です。
帰りにコンビニで寝酒を購入し、今夜もほろ酔い気分で夢の中・・・。


【牛たんといえば「味太助」です】 【このボリューム!激ウマでした♪】



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