MAJESTY FILE2 取材レポート
02/8/4






(株)スタジオ タック クリエイティブ 出版
価格3000円(税別)にて、全国の書店で発売中♪




7月の下旬、関東のてっちゃんより「マジェスティファイル2の取材があるけど」と
連絡が入った。
取材ってことは、当然、たくさんのカスタムマジェが集まるってコト!
取材当日は、夜に用事が入っていたが、高速を使えば何とかなると思い、
てっちゃんに参加の意志を伝えておいた。



取材日は8月4日。場所は東京都内の某公園内で、時間は10時から。
編集部の方より、「事前に洗車をしてきてください」との要請だった為、
洗車をする時間も含めて、8時にはてっちゃんと合流しなければならない。



高速なら、横浜青葉 ICまで約3時間半。
余裕を含めて逆算し、自宅を3時半に出ることにする。
ちょうど取材の前日から、地元は夏祭り。夜中まで大騒ぎする近所の若者の
奇声で中々寝付けない状態だった。
短期熟睡で何とか起きれたものの、やはり眠い・・・。
栄養ドリンクを一気に飲み干して、自宅を出発した。



予定では豊川 ICから高速に乗るつもりだったが、眠気を吹き飛ばす為に
浜松 ICまで下道で行き、しっかり身体が目覚めてから高速移動することにした。
何の景色変化も無い高速は眠くなっちゃうからね!



高速に乗り、淡々と移動。まずは牧の原SAで給油し、眠気が来ないように
ストレッチ体操をする。
徐々に夜が明け始め、朝日に向かって再び高速移動。
オーディオから流れる浜崎あゆみのトランスを聴きながら・・・。
海老名SAで、てっちゃんにTEL。が、ルス電だった。まだ寝てるのかなぁ。



横浜青葉 ICで高速を降り、てっちゃんとの合流場所へ向かう。
脳ナビ(地図を暗記しただけ)を頼りに、何とか迷わずに到着。
ここで再度てっちゃんにTEL。やっぱり寝てたのかぁ〜!(笑)
数分後、パジャマ姿のてっちゃんが四輪で現れた。



てっちゃんの準備が整うまで、MOTOは朝食を摂れる場所へと向かった。
港北ナップスの近くにあるマックで朝食にする。
関東で朝方まで降っていた雨で路面は濡れているものの、天気は回復へ。
10分後、ハデなピンク&パープルマジェに乗った、てっちゃんと再び合流した。
マックで関東の城ちゃんへ写メール。「何故か、てっちゃんが前にいる!」と。
しばらくして、「現在地を正直に報告せよ!」との返信が・・・(笑)



マックの近くにある、てっちゃんの行き付けGSで洗車。
洗車道具一式をてっちゃんに借りて洗車完了♪
ここから、他のメンバーと合流するために第三京浜の都筑PAへ。
トチクに着くと、2台のマジェが待っていました。
MTSのマナブさんとSHINTAROクンであった。
さすがに、どちらのマジェも気合充分♪
時間が迫っているので、挨拶もソコソコに取材現場へ!



玉川から環七〜R246で渋谷方面へ。
いつ来てみても、渋谷付近はマジェだらけ!
信号で待っている時なんか、東海のMTよりもマジェが多いぐらいだ。
まっ、シフト操作も車検も無く、荷物も積めてタンデムも楽、それでカスタムも
できるとなれば、都内では理に適ったバイクなんでしょう。



取材場所へ着くと、銀次さんが既に到着済み。
しばらくしてcoolboyさん(以下Qooさん)も到着。
そのうち、あれよあれよと言う間に、何台ものカスタムマジェが到着。
これだけの数を見たのは久しぶり♪
また、HIROさん主催のデイトナMOSH・MT以来、久しぶりに会う
メンバーとの再会もあったり。
遥々、愛知から駆けつけた甲斐がありました。



到着したカスタムマジェを見て周る。もう、フツーの定番カスタムは当り前。
都内で溢れるほどのカスタムマジェと差をつけるには、やはりオールペン(全塗装)
しかないんでしょう。
ナンダカンダしているうちに、取材スタッフが到着。
早速、取材の説明と同時に、写真撮影が開始されました。



開始直後、セタミー主催者のTOSHIくんも到着。
彼のマジェに付いていたブレンボのリアキャリパーは、カラーがGOOD♪
そして、圧倒されたのはLibさんの02マジェ。
ありとあらゆる場所がメッキ!ギンギラギンにさりげなくキマッていました。
おまけにレースのペースカーと同じストロボ(前後、装着)と、
しゃべるセキュリティ(四輪用)も!これは笑えました。



取材は撮影担当の方と、助手的な感じの方の2名で行なわれました。
まず、取材スタッフから渡された用紙に、愛車のカスタムポイントなどを記入。
その時の番号が取材番号となります。(スクーターファン誌も一緒だったなぁ)
この番号を持って撮影し、記入用紙と写真がマッチするという手はずです。
撮影は望遠レンズの一眼レフと、近接撮影用の一眼レフが用意されていました。



撮影中は、自分の愛車のカスタムポイントを説明しながら進められます。
「ここは、こ〜なっていて、こっちにはコレを付けて・・・」みたいな感じです。
そこをスタッフが撮影していきます。
最後は愛車に跨がった状態で、オーナーの写真を撮影しました。



影千代の取材が終った頃、関東の小鉄ジッチャンと、親指おじさんが到着。
ちょうど昼時なので、Qooさんとてっちゃん、ぐーがーさんも含めて昼食を
摂りに行くことにしました。



場所は竹橋付近にあるバイキングレストラン。
都内は蒸し風呂状態だったけど、レストラン内の冷房でやっと一息・・・。
写メールを見て駆けつけてくれた城ちゃんも合流し、さながらプチMT。
食後はてっちゃん、親指さん、城ちゃんとで、世田谷のナップスへ。
っていうか、関東に来たらナップスに寄っていると思われがちですが、正解です。
だって、こっちにはこーいう店が無いんだもぉん!(苦笑)
おまけに、ナップスのカードも持っているし、ポイントも増えつつあります。
愛知県人なのに不思議だな〜♪(自爆)



ナップスを隅々まで周り、欲しかったブツを物色。
が、練馬のナップスには置いてあるけど、ココには無いと店員さん。ガックリ!
それでも、前から欲しかったタンデム用の腰ベルト「つかまりベルト」があったので
コレを購入。(彼女の使用した感想はGOODとのことでした)



帰宅時間が迫ってきたので、てっちゃん&親指さんとお別れ。
城ちゃんはR246の途中まで付き合ってくれるということでお願いする。
青葉 ICの手前で、城ちゃんとお別れ。ここからは、また高速を孤独に移動する。



足柄SAで1回目の休憩。
両親へのお土産は「ほうとう」。彼女にもお土産を買って、再び本線へ。
富士川SA手前で、ポツポツと来たので、レインウエアを着込む。
それほど濡れる雨ではないが念のために・・・。
これが幸運にも当り、清水付近で雷雨に遭遇〜。
横を走っていたハヤブサのライダーはびしょ濡れでした。



牧の原SAで再び休憩。雨も止んだので、レインウエアを脱ぐ。
やっと蒸れた状態から開放だぁ〜。
途中、観光バスから手を振ってくれるコギャルを横目に、日も沈んだ夜の7時半、
自宅へと無事に帰り着いた。
今回の取材でお世話になった方々、本当に有難うございました♪



しかし、移動時間が往復合計で約8時間、関東滞在時間も約8時間・・・。
移動時間と滞在時間が同じって・・・ぉぃぉぃ。


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