三代目・影千代の紹介

MOTOが乗り継いできた歴代の影千代と、現在の影千代を紹介します。



影千代の改造コンセプトは「街乗りにもツーリングにも対応するマジェスティ」
乗って楽しむ、カスタムして楽しむ、旅を楽しむ・・・。それがMOTO流の楽しみ方。


初代・影千代 ( 95年式 )
ニ代目・影千代( 01年式 )
【詳細はこちら
三代目・影千代( 02年式 )
【ツーリング仕様はこちら




カスタムとは、自己満足の改造行為です。
  改造を行なう場合は、自己責任でやりましょう!  

失敗してもMOTOは責任を取れませんから・・・。(笑)





◆マフラー

● MAC・MRD EV-001  メーカーURL

二代目に装着していたものとは、若干デザインが変更になってます。
ゴールドに光るエンブレムの形状も変わっていました。

★MAC・MRD EV-001の排気音 こちらをクリックして下さい

◆サスペンション

● デイトナ リアガスショック(ノーマルタイプ)  メーカーURL

これも歴代と同じノーマル高のガスショックです。
乗り心地を重視している為、ローダウンにする気は全くありません。
リアタイヤはメッツラーの7TEENを履いています。

◆オーディオ

● SONY MDレシーバー
● SONY リモートコマンダー
● 計測制御 オーディオ・コントローラ  メーカーURL
● メーカー不明 楕円防水スピーカー

二代目に搭載していたMDレシーバーを移植。
フロントの左側のBOXにステーで固定してあります。
そのままでは入らないので、BOXの右奥側をカットしてあります。

スピーカーは完全防水の楕円スピーカーです。(機械用?)
計測制御さんで入手可能です。
取り付け場所はメーターカウルの両側、ウインカーの上あたりです。
今回も計測制御さんのオーディオ・コントローラがセットになっています。
エンジン回転対応型から車速対応型になりました。

★オーディオの装着レポ【三代目版】 詳しくはこちらを御覧下さい

◆ハンドル周り

● DUGOUT セパハン用トップブリッジ
● ギルズツーリング VARIO BARセパハンキット
● ワイズギア アルミバーエンド
● ヤマハ グリップヒーター

パイプハンドルから、発売されたばかりだったセパハンキットを装着。
ポジションが三次元で自在にアレンジできる為、ノーマルより楽です。
もっと安ければ・・・でもカッコイイから許します。(^^;

グリップヒーターのスイッチは、フロントボックス内に入れました。
ハンドル周りに付ける場所がなかった為の手段ですが、ハーネスが
隠れる分、スッキリしました。
◆ヘッドライト

● MCF(マジェスティ・カスタムファクトリー)オリジナルHIDキット
● 四輪用ブルーLED

二代目のHID(ディスチャージヘッドライト)を移植しています。
Lo/Hi同時に点灯するようにリレー回路を組んでいます。
片目でも問題なく配光されています。(Thank’s!JunSekiちゃん)
ポジション球は初代や二代目でもやっていたブルーLEDに変更。

(注)現在、MCFオリジナルHIDキットの販売は終了しております。

★HIDのLo/Hi装着レポ【ニ代目版】 詳しくはこちらを御覧下さい
◆外装関連

● アクティブ ショートスクリーン ハートType(ブルースモーク)
● TYS フェンダーレスキット
● ワイズギア テールランプガーニッシュ&サイドフラップ
● キジマ クリアウインカーレンズ&クリアテールレンズキット メーカーURL

外装関連はクリアレンズ系以外、二代目と同じものを使っています。

★クリアテールの装着レポ【ニ代目版】 詳しくはこちらを御覧下さい


◆ブレーキ

● ブレンボ 4ポットキャリパー(キャリパーサポート付)
● ブレーキング ペータルディスクローター
● スウェッジライン ステンメッシュホース 詳細URL

リアはノーマルキャリパーのままです。
フロントはブレンボ + ディスクローターで強力に効きます。
効き過ぎる為、マスターシリンダーはノーマルです。
マスターシリンダーのカバーはメッキ製です。
◆駆動系

● 
RC甲子園 ダッシュモディファイKit  メーカーURL

加速をよくする為に開発したCDIユニット、クラッチセンタースプリング、
クラッチスプリング、ウエイトローラーがセットになったKitです。

(注)現在、ダッシュモディファイKitの製造は中止となっています。


加速は低速より中間加速が良くなっています。
ノーマルに比べてストレスを感じさせない加速が体感できました。
最高速はメーカー表記によると、伸びにくくなっているようです。
まっ、最高速なんて出す機会はないですから。違反になるし危ないし!(笑)

他の駆動系改造はプーリーやベルトも替えるため、耐久性が劣りますが、
(所詮はレース用ですから)このKitはノーマルのプーリーとベルトをそのまま
使うので、少しは安心です。
以前使ってた他社のプーリーは、8000キロで表面に段付きが発生してしまい、
耐久性は問題外でした・・・(苦笑)

◆その他

● 武川 オートサイドスタンド
● 計測制御 ヘッドアップディスプレイ(デジタル速度計)   メーカーURL
● 
EMPEX GPSレシーバーmap21EX  メーカーURL
● 
シート張替え
● 
デンソー イリジウムプラグ (型番 IX24)
● 
ゾンビファクトリー バンチブレーカー(燃料&吸気フィルター)
● 
ヤマハ タンデムバックレスト
● 
キジマ ナックルガード
ワイズギア フットマット(ブルー・スケルトン)
● 
ボッシュ ラリーストラーダホーン
● 
ナンバーフレーム
● 
タナックス バイク用レーダー探知機(警告音ワイヤレス受信タイプ)

★レーダー探知機の装着レポ【三代目版】   詳しくはこちらを御覧下さい

● 
四輪用LEDマーカーランプ(リアに装着)
● 
四輪用シガーソケット&携帯電話充電器
● 65W出力インバータ

シートの背もたれ部分を青紫の生地に張替えて、下腿部が当たる
部分をアンコ抜きしています。

サイドスタンドは自動格納&自動射出式のオートスタンドです。
エンジン停止で射出、時速2キロで格納されます。

ヘッドアップディスプレイ(HUD)とは、スクリーンに速度を映し出すものです。
GPSレシーバーを取り付けると、アナログのスピードメーターが
見えないので、とっても便利です。
しかもデジタル表示で、かなりカッコイイです。

GPSレシーバーは、ツーリングの時に使用しています。
防滴で振動にも強く、ELバックライトの夜間照明付です。
簡単なナビゲーションもしてくれるので、重宝しています。
地図を開く回数が激減したのには驚きです。

バンチブレーカーとは、マイナスイオンを発生させるセラミックです。
理論はよくわかりませんが、トルク感UP等、実感できる効果はありました。
他には、排気用、サスペンション用があります。

インバータとは、12Vを100Vに変換してくれる機器です。
65Wの出力が可能なので、シェーバーやノートパソコンの駆動も可能です。
主にデジカメの充電器に使用しています。








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