中部縦断・下道徘徊ツアー

02/6/8〜9

【初日・その1】



BSC北陸道が企画した「千里浜なぎさドライブウェイをBSで埋めよう!MT」へ下道塾メンバーとして参加してきました。
”どうせ北陸まで行くのなら、途中にある観光名所を見ていこうじゃないか” と思い、1泊2日のソロツーリングを計画しました。

以前より行きたかった水の街「郡上八幡」と合掌造りで有名な「白川郷」、
翌日は大河ドラマで大盛況の前田利家ゆかりの「金沢城址」と「兼六園」を周って来ました。
最近、雨男と言われているMOTOですが、両日とも裏腹に快晴〜♪非常に満足のいくツーリングでした。



今回の徘徊ルート


  前日、浜崎あゆみのツアーに行って、帰って来たのが午前0時頃。
  「明日は起きれるかなぁ?」と心配しつつベットに入った。

  朝は5:40に起床。天気が気になって外を見ると快晴♪
  それも雲ひとつ無い青空だった。

  このまま晴れてくれ〜、と祈りつつ準備にかかる。
  まずは下道塾に出陣を宣言。あとは顔を洗ったりetc・・・。
  結局、色々と手間取り7:00前に準備完了。

  愛馬の影千代に跨りエンジンON!
  騎馬隊のMOTO、いざ加賀の地へ出陣!である。

  R1で岡崎まで進軍。ここからR248へと入り、豊田、瀬戸
  と抜けていく。

  瀬戸のコンビニで休憩&朝食。
  朝、コーヒーを飲まないと目が覚めない体質なので、いつもの
  お気に入りを買う。

  瀬戸から多治見までのワインディングを楽しみ、9:00に関市内。
  GSでガスチャージ&エアチェック。愛馬に異常なし!

  脳ナビの不発で道を間違えたりしたが、何とかR156に入る。
  この道は清流長良川と平行して走る快走路なので、多くの
  ライダーがツーリングコースとして楽しんでいる。

  東海北陸道も平行して走っているけど、時間に余裕があるのなら
  絶対にR156がオススメ♪
  キラキラと輝く清流を眺めながらの下道走行は感動です。
  トンネルばかりの高速じゃ味わえない景色ですよ!



朝食はサンドイッチと缶コーヒー♪
瀬戸市郊外のコンビニにて。
キラキラと輝く長良川と併走するR156。
まさに景色のまいう〜♪
道の駅「美並」の裏手ではカヌーを
楽しむ人達が・・・。
八幡町の役場。大正時代の雰囲気がバッチリ
残っています。ここで観光案内図を貰いました。
役場の奥にある「いがわ小径」。
生活用水路になっています。
いがわ小径には洗濯場があって、近所の
おばちゃんが洗濯物をすすいでいました。
この用水路には、アマゴや虹マスが放流
されています。もちろん捕獲禁止です!
上流部には錦鯉も。ちょうどアジサイの
時期で、コントラストがバッチリでした。
町内の古い町並には、このような
用水があちらこちらで見られます。
古い町並が残る「職人町」付近。ウダツが歴史を
語っています。(「ウダツが上がらない」の語源)
囲みが「ウダツ」です。隣家に火が燃え移らない
ようにと考えられた壁です。消火バケツも完備。
水の街だけあって、湧き水も豊富。
もちろん、飲用も可能です。
用水路の傍らに植えられている菖蒲。
ん?杜若かも??とてもきれいでした。
名水百選にも選ばれている「宗祇水」。
過去に1度だけ枯れてしまったことがあるとか。
宗祇水には祠が設けられています。
水は硬くなく、飲みやすい水で美味しかった♪
名水百選の認定書も飾ってあります。 宗祇水は、水源から区画割りされていて、
用途が決められています。生活の知恵ですね!
町内を流れる長良川の支流「吉田川」。
翌日は鮎の友釣り解禁日だったそうです。
 さすが、水の街だけあって、色んな所で水に
 出会うことができました。感動したのは地元住
 民の方々達が水を本当に大切にしていること。
 水道の蛇口をひねれば水が出る時代、忘れて
 いたものを思い出させてくれた感じです。

 町内を徘徊した後は、八幡山にそびえ立つ
 「郡上八幡城」へ。
 いろは坂のようなクネクネ道を登って行くと緑に
 囲まれた八幡城が見えてきます。
吉田川に架かる新橋。夏になると、この橋から
小学生達が飛び込んで勇気を試すそうです。
上から見ると・・・。結構高いじゃんっ!
水深もかなりありそう・・・。
再建された城では貴重な木造造りです。
ほとんどの城が鉄筋コンクリートですからね。
石垣と天守閣の曲線美がGOOD♪
小鳥のさえずりが耳に心地よかったです。
天守閣からの眺めは爽快!
眼下に見えるのは郡上街道。




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